SNSストーカーは、Perlで記述されたプログラムです。
仕組みとしては、非常に簡単で、 Perlと、モジュールを少し扱える人であれば誰でも思いつく程度のスクリプトであるため公開します。
このページの最下部にリンクがありますので、そこからどうぞ。

では、簡単に技術説明を。

このプログラムのポイントは、"WWW::Mechanize"というモジュールです。
一般的なWEBサイトをプログラム経由で取得する場合、LWPモジュールを使うのが一般的ですが、SNSのようなユーザー認証を必要とするサイトの場合、LWPで書けない事はありませんが、非常に面倒です。そこで、このWWW::Mechanizeです。
(WWW::Mechanizeが標準モジュールではないため、CPANからインストールするのが、少し面倒です。)

たとえば、mixiの自分のトップページを取得したい場合、下記のように書くだけ。

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use WWW::Mechanize;
my $con = new WWW::Mechanize( autocheck => 1 );
$con->get('http://mixi.jp/');
$con->submit_form(fields => {email=>'ここにメールアドレス',password => 'ここにパスワード'});
$con->get('http://mixi.jp/home.pl');
print "Content-type:text/html\n\n";
print $con->content;

つまり、サブルーチン「sub getData」だけで成り立つプログラムです。

ユーザー認証をパスできるということは、ですね。たとえば・・・・

私の会社では使ってませんが、出勤表をグループウェアで管理している会社も多いのではないでしょうか。サイ○ウズとか。
プログラムからサイボウズにログインして、出勤クエリーをセットし、それをCRONに入れて定期実行しておけば、遅刻なしです。
ああっ。考え方が貧困だ。

まあ、とにかく、いろいろ出来てしまいます。
今回は、mixiから怒られないといいけどなぁ。

2008.2.23 ミツキ リョウ
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フォルダ構造
[stalk]
├index.cgi [755 or 705] 本体ファイル
├[common]
│ ├[img] 画像
│ ├[css] スタイルシート
├[counter] カウンター
└[template]
  ├index.html TOPページ
  ├result.html 結果ベース
  ├result_in.html 結果iFrame用ファイル
  └error.html エラーページ

※パーミッションの設定の必要があるのはindex.cgiだけです。
※結構たくさんモジュール使っているので、そのままじゃ動かないかもしれません。
※index.cgiを開いて、各SNS用のID、パスワードを設定しないと使えません。